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日本国憲法前文と憲法9条 [日本国憲法:前文]


日本国憲法前文と憲法9条


2023年5月3日(水曜日)
日本国憲法:前文と9条

日本国民は、正当に選挙された
国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、
諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたって
自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によって
再び戦争の惨禍が起こることのないように
することを決意し、
ここに主権が国民に存することを宣言し、
この憲法を確定する。

そもそも国政は、
国民の厳粛な信託によるものであって、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、
この憲法は、かかる原理に基づくものである。
われらは、これに反する一切の憲法、
法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する
崇高な理想を深く自覚するのであって、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を
地上から永遠に除去しようと努めている
国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思う。

われらは、全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を
有することを確認する。

われらはいずれの国家も、自国のことのみに専念して
他国を無視してはならないのであって、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従うことは、自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立とうとする
各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげてこの崇高な理想と目的を
達成することを誓う。

1946年11月3日(公布)
1947年5月3日(施行)第11章補足:
[施行期日、準備手続]第100条より




第2章
戦争の放棄
第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。


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日本国憲法:前文と9条 [日本国憲法:前文] [日本国憲法:前文]

2021年5月3日(月曜日)
日本国憲法:前文と9条

日本国民は、正当に選挙された
国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、
諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたって
自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によって
再び戦争の惨禍が起こることのないように
することを決意し、
ここに主権が国民に存することを宣言し、
この憲法を確定する。

そもそも国政は、
国民の厳粛な信託によるものであって、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、
この憲法は、かかる原理に基づくものである。
われらは、これに反する一切の憲法、
法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する
崇高な理想を深く自覚するのであって、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を
地上から永遠に除去しようと努めている
国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思う。

われらは、全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を
有することを確認する。

われらはいずれの国家も、自国のことのみに専念して
他国を無視してはならないのであって、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従うことは、自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立とうとする
各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげてこの崇高な理想と目的を
達成することを誓う。

1946年11月3日(公布)
1947年5月3日(施行)第11章補足:
[施行期日、準備手続]第100条より




第2章
戦争の放棄
第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。


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日本国憲法:前文と9条 [日本国憲法:前文]

2020年5月3日(日曜日)
日本国憲法:前文と9条

日本国民は、正当に選挙された
国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、
諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたって
自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によって
再び戦争の惨禍が起こることのないように
することを決意し、
ここに主権が国民に存することを宣言し、
この憲法を確定する。

そもそも国政は、
国民の厳粛な信託によるものであって、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、
この憲法は、かかる原理に基づくものである。
われらは、これに反する一切の憲法、
法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する
崇高な理想を深く自覚するのであって、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を
地上から永遠に除去しようと努めている
国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思う。

われらは、全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を
有することを確認する。

われらはいずれの国家も、自国のことのみに専念して
他国を無視してはならないのであって、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従うことは、自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立とうとする
各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげてこの崇高な理想と目的を
達成することを誓う。

1946年11月3日(公布)
1947年5月3日(施行)第11章補足:
[施行期日、準備手続]第100条より




第2章
戦争の放棄
第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。


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日本国憲法前文 [日本国憲法:前文]

2013年5月3日(金曜日)

【日本国憲法:前文】1946年11月3日公布
(S21.11.3)
戦争からまだ1年3ヶ月ほどしか経っていなかった
あの時に、作成されたものです。
今回、東日本大震災の地震と津波そして
フクシマ原発に対してのわたしたちの指針と希望の
ようなものがしめされていると思います。特に、
前文の“われらの安全と生存を保持”という箇所と、
前文の“ひとしく恐怖と欠乏から免れ、
平和のうちに生存する権利を有する”というところです。

以下、前文です。

日本国民は、正当に選挙された国会における
代表者を通じて行動し、われらとわれらの
子孫のために、諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を
確保し、政府の行為によって再び戦争の
惨禍が起こることのないようにすることを
決意し、ここに主権が国民に存することを
宣言し、この憲法を確定する。

そもそも国政は、国民の厳粛な信託に
よるものであって、その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、
かかる原理に基づくものである。
われらは、これに反する一切の憲法、
法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する
崇高な理想を深く自覚するのであって、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは平和を維持し、専制と隷従、
圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと
努めている国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思う。
われらは、全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免れ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して
他国を無視してはならないのであって、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従うことは、自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげて
この崇高な理想と目的を達成することを誓う。



※この日は、私にとって、この文章を読む日です。

日本国憲法:前文 [日本国憲法:前文]

2013年5月3日(木曜日)
日本国憲法:前文

コメントのみオープン。
ただし表示は、私の自由裁量によります。


日本国民は、正当に選挙された
国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、
諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたって
自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によって
再び戦争の惨禍が起こることのないように
することを決意し、
ここに主権が国民に存することを宣言し、
この憲法を確定する。

そもそも国政は、
国民の厳粛な信託によるものであって、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、
この憲法は、かかる原理に基づくものである。
われらは、これに反する一切の憲法、
法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する
崇高な理想を深く自覚知るのであって、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を
地上から永遠に除去しようと努めている
国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思う。

われらは、全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を
有することを確認する。

われらはいずれの国家も、自国のことのみに
専念して他国を無視してはならないのであって、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従うことは、自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立とうとする
各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげてこの崇高な理想と目的を
達成することを誓う。

1946年11月3日(公布)
1947年5月3日(施行)第11章補足:
[施行期日、準備手続]第100条より


〒572-0803大阪府寝屋川市梅が丘1丁目17番
ライツシティ東寝屋川2-504号

欠瀬 和明(カケセ カズアキ):61歳

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